極薄の遮音吸音シートで手軽に騒音対策遮音吸音シート「オトクイ」

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騒音対策方法(騒音規制法振動規制法の基準値をクリアするために)

騒音対策の手法

遮音 吸音 防振・制振
種類
  • 音を反射させて伝達を遮る
  • 音のエネルギーを吸収する
  • 固体音の振動を抑える
対策
  • 部屋自体を隙間を埋める
  • 壁や窓の音漏れを少なくする
  • 空気層に吸音材を入れる
  • 建物の上下巻の振動の伝わり方を少なくする
素材

騒音とは

工場内では聞く人にとって"好ましくない音"ない方が良い音"があります。
それを総称して騒音と呼びます。

騒音の大きさ(デシベル)について

騒音の大きさは、騒音計を使って計った騒音レベルで表され、デシベルという単位が用いられます。
感覚で感じる音をデシベルという単位で数値化しています。

周波数について

騒音のなかには、切断音のような高い音や、コンプレッサーのブーンという低い音だど様々な音が含まれています。こうした音の高低をあらわすために使われるのが周波数で1秒間の振動回数にHzという単位をつけて示されます。音の周波数は騒音防止の設定や材料の選択するときの判断基準として重要です。

音の伝搬とは

直接見ることは出来ませんが、わかりやすい例として静かな水面に小石を落とした時に広がっていく波紋のイメージです。音も同じように遠くに伝搬するに従い減衰していきます。この現象を音の「距離減衰」と言います。
一般的に音は屋外では発生源からの距離が2倍になるごとに、3~6デシベルずつ小さくなります。

騒音レベルについて

ピアノの音 ステレオの音 カラオケ コンプレッサー 音楽スタジオ
85dB~95dB 80dB~95dB 80dB~95dB 80dB~95dB 95dB~120dB

音の二つの伝わりかた

  空気音 固体音
音の伝わり方
  • 空気振動で伝わる
  • 壁や床など個体への振動で伝わる
音の具体例
  • 話し声
  • 車のエンジン音
  • ブザー音など
  • 2階の足音
  • 排水管の音
  • 落下物の音など
対策
  • 壁や天井を厚く重くする
  • 空気層を取る
  • 音を吸い込む素材を使う
  • 隙間をなくす
  • 建物自体を強化する
  • 衝撃を吸収・緩和する素材を使う
  • 制振材など防振対策をする