極薄の遮音吸音シートで手軽に騒音対策遮音吸音シート「オトクイ」

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→遮音性能比較   →吸音性能比較  

超薄型吸音シート「オトクイ」
(遮音性能も兼ね備えた唯一の薄型シート)

吸音シート

防音対策の決定版!!遮音・吸音性能の融合「オトクイ」

現場の騒音が気になりませんか?
「オトクイ」は発生する様々な周波数帯の音(100〜20000Hz)を吸収し、減衰させ 吸音・遮音効果を発揮する画期的な新しい素材です。

「オトクイ」なら手軽に防音対策が可能

吸音シート「オトクイ」

だれでも簡単に防音対策が出来る
遮音・吸音シート

従来の防音パネルでは既定のサイズを組み合わせることしか出来ないためサイズ調整が困難でした。オトクイ5は5mmの超薄型のパネルでハサミで簡単に裁断できます。任意のサイズに調整して壁などに貼ることが出来るため、どのようなサイズの防音パネルも作成可能になります。防音工事などを行うよりも格段に安価に製作が可能です。

選べる3タイプ


遮音・吸音シート「オトクイ5」のメリット

  • 任意のサイズの
    防音パネル製作が可能

  • 防音工事よりも
    格段に安価

  • 5mmの厚さで
    吸音・遮音を兼ね備えた
    唯一の高性能防音パネル


様々な場面での騒音対策に利用可能

  • 工作機械の騒音防止

  • 電話オペレータ周辺の
    騒音を遮断

  • 配電盤・モーターなどの
    機械音の防音



騒音対策は様々な目的から必要性が上昇中

工場の防音、騒音対策の規制条例 → 社員・作業員の為の職場環境の改善や規制騒音値の確保

機械の騒音、サーバー・ファン、騒音ノイズ対策 → 低周波騒音・低周波公害防止

会議室・オフィスの反響音・騒音対策 → オフィス環境の改善・秘密保持 

一般的な遮音・吸音材との構造の違い

一般的な遮音材と吸音材

一般的な遮音材と吸音材の特徴をご説明します。

  • 一般的な遮音材(コンクリート)の場合

    吸音シートオトクイと遮音材との違い
    メリット
    透過音は減少
    デメリット
    反射音が強くなり、騒音源を囲っても、少しの開口部があると大きな音が漏れます。
  • 一般的な吸音材(グラスウール)の場合

    吸音材との違い
    メリット
    反射音は減少
    デメリット
    コンクリートに比べると、透過音が大きくなります。(特に低音域)

オトクイは両方のメリット

遮音性能(透過音の減少)と吸音性能(反射音の減少)を持つ新しい製品です。

オトクイ5の場合

吸音シート「オトクイ5」の場合

吸音・空気・制振の3層構造で
騒音問題を解決します。

オトクイ5は左図のように、3層構造になっており、 5mmの薄さで遮音・吸音・断熱を実現。さらに難燃性も備えた驚きの性能。 粘着シートがついているので、施も非常にカンタン。超薄型の吸音シートです。

オトクイ21の場合

吸音シート「オトクイ21」の場合

高い吸音性能と高い遮音性能で
騒音問題を解決します。

オトクイ21とオトクイメタルは左図のように、 幅広い周波数帯の音を減衰させ反射音を減らし(吸音効果)、 尚且つ音の透過率を下げる(遮音効果)特徴があります。 更に、オトクイは左図のように、壁にあたった一次反射音が音源の音と干渉しないように微弱な反射音を遅延させて返すように設計されています。従ってオトクイで囲まれた空間では、その中で発生している音(会話・音楽等)をよりクリアに聞くことができます。(調音効果)この効果を利用して打合わせブース、会議室などの壁材に採用実績があります。

一般材と「オトクイ」の性能比較

➡遮音性能比較

オトクイシリーズは基本的に鉄板などに貼り付けて使用することが基本です。貼り付けて使用することで、制振層が効いてくるため、より効果を発揮します。

素材単体での透過損失 素材単体での透過損失

素材+鉄板(SPCC0.8mm)での透過損失

透過損失とは?

※1 透過損失とは?
音源側の入射音の音圧(x)と素材(試験サンプル)を介した反対側の音圧(y)を比較し、どれだけ減少したかを示す値(x-y)で、単位はdbデシベルです。透過損失が高いと、遮音性能が高いということになります。

➡吸音性能比較

低周波数では吸音率は低いですが、500Hz以上の幅広い周波数帯で約60〜80%の吸音性能を実現できます。これでグラスウール相当の吸音効果を有することがわかりました。

吸音率

吸音率